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犬の十戒に感動してる場合じゃなかったこと
あたしは犬がスキだ。
大スキすぎてどうしようもナイ。
何かさいたま市の動物保護センターに個人的に見学に行っちゃったホドだ。
犬とゆう犬はすべからくスキなんですが、自分は犬を飼ってて、それは薄汚い雑種だけども、どんな高価な犬種よりも、あたしの犬が一番だと思う。
で、あたしの家族のミトン(犬)が、多分、もうすぐ死ぬと思う。
15歳だから、人間に換算したら、いくつなのかサッパリわからんが、かなりの齢だ。
だから、死ぬと思う。
大学受験のトキには、今死なれたら受験失敗すると思ったから、「死ぬな」て思った。
けど、生きてた。
ハタチになるトキには、今死なれたら縁起が悪いから、「死ぬな」て思った。
けど、生きてた。
妹の大学受験のトキにも、今死なれたら、妹的にも気分悪いだろうから、「死ぬな」て思った。
けど、生きてた。
その間に、飼っていた亀、鳥と、多数の魂は召されていったが、ミトンは死ななかった。
いつ死ぬかと思ってるがなかなか死なナイ。
ミトンが死んだら、あたしはきっとすごい泣くし、すごい落ち込む。
食べナイまま残った餌と、空っぽの犬小屋を見るたび、ああ、いナイんだなあと思い悲しみは増すだろう。
でもそんな寂しいコト言っててもどうしようもナイし、あたしたちは、ミトンをすごい愛したし、ミトンも多分幸せだったと思う。
だから、死んでも、寂しがらず、すぐ立ち直って新しい犬を買おう、と。
「今度は、もっと小さい犬が欲しいなあ・・」と、いう話になっております。
ミトンは父親の友人からもらったので、選択肢なかった。
雑種だし。
あたしビーグルがいいなと思っている。
ほいで、死ぬと思うから、写真撮ろうぜってなった。
家族全員の写真を残しとこうぜって、あたし提案した。
あたしたちは写真なんて撮ったコトなかったし、それもいいね、死ぬし、みたいなノリで家族全員の賛同を得られた。
さて、冒頭にも述べたが、ミトンとゆうのは、薄汚い雑種である。薄汚い老犬である。
この老犬は、15年間、風呂とゆうか、体を洗ったコトがなかった。
言いかえれば、我々コダカ家は誰ひとりとして、ミトンを洗おうとはしなかった。
ま、家族が・・あたしたちの家族がね、何か洗うとゆう概念なかったよね・・
で、ミトンは、ボロ雑巾みたいな感じであった。
ほいで臭っえの。
雨の日とかのヤバさったらナイよ。
鼻曲がるわ!
犬て嗅覚スゴイらしいが、自滅しナイかと思うよ。ミトン。
妹なんて「ミトンに触りたくナイ」とゆうしね。
でもセッカク写真を撮るワケですから、犬生最後の想い出にと家の近くに個人経営のペット美容室があるので行ってみた。
店に入った途端、美容院中の犬が吠えだし、ミトンは大層怯え、パニックを起こした。
そして尻尾が今までに見たコトがナイくらい、ひね曲った。
運転に得意な人でも、このカーブはキツイぜ・・てくらいの曲線を描いた。
店員さんがとんできて、ミトンを抑えつけるも、抵抗。
「このコにこんなパワーがあったなんて…」
とあたしが感心してる間にも、店員さんは噛まれ、母も噛まれ、ミトンは腰を抜かしてひっくりかえり、歩けなくなり、おしっこをもらしていた。
大変な騒ぎだなあと思いました。
飼い犬がこんな騒ぎを起こすものだなあと。
土佐犬もそら射殺されるよなあと思いました。
どうにか抑えつけ、店員さんがミトンを台にあげると、ミトンの体は激しく震えだし、
「これが狂犬病ですか・・恐ろしいですね」と言いそうになりました。
横にはコートが毛まみれに化した母が呆然と立ち尽くしてた。
さらに抵抗をみせるミトンには口輪がつけられ、台の上からも飛び降りようとするために首には鎖が巻かれ半ばつるされてました。
もうホントコレすごい大変でしてね、口でゆうのも伝わらナイのに、ブログで書くとなるとまったく伝わらナイですわ!
↓こんな感じに。

しかし理想(とても和やかな雰囲気のカット&シャンプー)と現実にはすげえギャップはあるわ。
犬をキレイにしようなんて、所詮人間のエゴなんだ・・(だから、15年間洗ってなかったのだヨ!)と思いながらも、哀れな老犬がシャンプーされる様をずっと見てたんですが、その間にも店内の犬がキャンキャンキャンキャンうるっせえーのでね、かなりイラつきました。
店員さんは普段聞きなれているだろうが、我々素人が、ずっと犬の鳴き声を聞いてるのはかなり精神を消耗するね。
「ずっと吠えてるねえ・・」何て、ワザと聞こえるような声でゆったら、店員さんもその犬を叱ってくれるんだけど、またすぐ吠える。
あたし2回くらい「吠えるねえ・・」ボヤキ攻撃を野村監督のごたるしたんですが、店員さんの注意→吠えるの繰り返しなんで、もはや諦め、犬の鳴き声の中に体をうずめるにとどまりました。
「諦めたらそこで終わりだよ」とは口でいうのは簡単なものです。
つーかあたし甘かったよ・・
もう犬、うるさい・・ホントうるさいの・・
まじ犬スキ、、とか簡単にゆってた自分さ、、ダメだよね・・あたしダメだ・・
あたしのスキはホントのスキじゃナイわ・・
もうあたし犬愛せナイ。
生半可な気持ちで付き合ったり、セックスしたりしナイ。
そんな決意を胸に秘めている一方で、我が愛犬ミトンは、諦めることなく抵抗をつづけ、計3度おしっこをもらし、店員さんを憔悴させてました。
あたしは恐怖でおしっこを漏らしたコトがナイのでわからナイのですが、おしっこってこんな出るんだね。
おしっこ出してもおしっこ出すんだね。
シャンプーが終わったトキには、あたしたちも店員さんもミトンもドップリ疲れきり、だから、あ・・ミトン死ぬわ。
本日、寿命かなり減ったわ。
大スキすぎてどうしようもナイ。
何かさいたま市の動物保護センターに個人的に見学に行っちゃったホドだ。
犬とゆう犬はすべからくスキなんですが、自分は犬を飼ってて、それは薄汚い雑種だけども、どんな高価な犬種よりも、あたしの犬が一番だと思う。
で、あたしの家族のミトン(犬)が、多分、もうすぐ死ぬと思う。
15歳だから、人間に換算したら、いくつなのかサッパリわからんが、かなりの齢だ。
だから、死ぬと思う。
大学受験のトキには、今死なれたら受験失敗すると思ったから、「死ぬな」て思った。
けど、生きてた。
ハタチになるトキには、今死なれたら縁起が悪いから、「死ぬな」て思った。
けど、生きてた。
妹の大学受験のトキにも、今死なれたら、妹的にも気分悪いだろうから、「死ぬな」て思った。
けど、生きてた。
その間に、飼っていた亀、鳥と、多数の魂は召されていったが、ミトンは死ななかった。
いつ死ぬかと思ってるがなかなか死なナイ。
ミトンが死んだら、あたしはきっとすごい泣くし、すごい落ち込む。
食べナイまま残った餌と、空っぽの犬小屋を見るたび、ああ、いナイんだなあと思い悲しみは増すだろう。
でもそんな寂しいコト言っててもどうしようもナイし、あたしたちは、ミトンをすごい愛したし、ミトンも多分幸せだったと思う。
だから、死んでも、寂しがらず、すぐ立ち直って新しい犬を買おう、と。
「今度は、もっと小さい犬が欲しいなあ・・」と、いう話になっております。
ミトンは父親の友人からもらったので、選択肢なかった。
雑種だし。
あたしビーグルがいいなと思っている。
ほいで、死ぬと思うから、写真撮ろうぜってなった。
家族全員の写真を残しとこうぜって、あたし提案した。
あたしたちは写真なんて撮ったコトなかったし、それもいいね、死ぬし、みたいなノリで家族全員の賛同を得られた。
さて、冒頭にも述べたが、ミトンとゆうのは、薄汚い雑種である。薄汚い老犬である。
この老犬は、15年間、風呂とゆうか、体を洗ったコトがなかった。
言いかえれば、我々コダカ家は誰ひとりとして、ミトンを洗おうとはしなかった。
ま、家族が・・あたしたちの家族がね、何か洗うとゆう概念なかったよね・・
で、ミトンは、ボロ雑巾みたいな感じであった。
ほいで臭っえの。
雨の日とかのヤバさったらナイよ。
鼻曲がるわ!
犬て嗅覚スゴイらしいが、自滅しナイかと思うよ。ミトン。
妹なんて「ミトンに触りたくナイ」とゆうしね。
でもセッカク写真を撮るワケですから、犬生最後の想い出にと家の近くに個人経営のペット美容室があるので行ってみた。
店に入った途端、美容院中の犬が吠えだし、ミトンは大層怯え、パニックを起こした。
そして尻尾が今までに見たコトがナイくらい、ひね曲った。
運転に得意な人でも、このカーブはキツイぜ・・てくらいの曲線を描いた。
店員さんがとんできて、ミトンを抑えつけるも、抵抗。
「このコにこんなパワーがあったなんて…」
とあたしが感心してる間にも、店員さんは噛まれ、母も噛まれ、ミトンは腰を抜かしてひっくりかえり、歩けなくなり、おしっこをもらしていた。
大変な騒ぎだなあと思いました。
飼い犬がこんな騒ぎを起こすものだなあと。
土佐犬もそら射殺されるよなあと思いました。
どうにか抑えつけ、店員さんがミトンを台にあげると、ミトンの体は激しく震えだし、
「これが狂犬病ですか・・恐ろしいですね」と言いそうになりました。
横にはコートが毛まみれに化した母が呆然と立ち尽くしてた。
さらに抵抗をみせるミトンには口輪がつけられ、台の上からも飛び降りようとするために首には鎖が巻かれ半ばつるされてました。
もうホントコレすごい大変でしてね、口でゆうのも伝わらナイのに、ブログで書くとなるとまったく伝わらナイですわ!
↓こんな感じに。

しかし理想(とても和やかな雰囲気のカット&シャンプー)と現実にはすげえギャップはあるわ。
犬をキレイにしようなんて、所詮人間のエゴなんだ・・(だから、15年間洗ってなかったのだヨ!)と思いながらも、哀れな老犬がシャンプーされる様をずっと見てたんですが、その間にも店内の犬がキャンキャンキャンキャンうるっせえーのでね、かなりイラつきました。
店員さんは普段聞きなれているだろうが、我々素人が、ずっと犬の鳴き声を聞いてるのはかなり精神を消耗するね。
「ずっと吠えてるねえ・・」何て、ワザと聞こえるような声でゆったら、店員さんもその犬を叱ってくれるんだけど、またすぐ吠える。
あたし2回くらい「吠えるねえ・・」ボヤキ攻撃を野村監督のごたるしたんですが、店員さんの注意→吠えるの繰り返しなんで、もはや諦め、犬の鳴き声の中に体をうずめるにとどまりました。
「諦めたらそこで終わりだよ」とは口でいうのは簡単なものです。
つーかあたし甘かったよ・・
もう犬、うるさい・・ホントうるさいの・・
まじ犬スキ、、とか簡単にゆってた自分さ、、ダメだよね・・あたしダメだ・・
あたしのスキはホントのスキじゃナイわ・・
もうあたし犬愛せナイ。
生半可な気持ちで付き合ったり、セックスしたりしナイ。
そんな決意を胸に秘めている一方で、我が愛犬ミトンは、諦めることなく抵抗をつづけ、計3度おしっこをもらし、店員さんを憔悴させてました。
あたしは恐怖でおしっこを漏らしたコトがナイのでわからナイのですが、おしっこってこんな出るんだね。
おしっこ出してもおしっこ出すんだね。
シャンプーが終わったトキには、あたしたちも店員さんもミトンもドップリ疲れきり、だから、あ・・ミトン死ぬわ。
本日、寿命かなり減ったわ。


